今日の事務所
本職が債務整理の案件で、過払い金返還請求事件訴訟の第1回口頭弁論期日に出廷するため、東京簡易裁判所へ行く。
昨日の20時頃に、誰もいない事務所へ被告から答弁書がFAXされ、本日出社した私が、本職にその答弁書の内容を伝える。これが、業者の手口です。(期日の前日の夜とかに答弁書を送ることはしょっちゅうです。)内容としては、「被告は、悪意の受益者ではないとか、原告との取引は一連一体ではなく、個別の取引であって(原告は途中、完済したこともあったため)そのうちの時効によって消滅している過払い金返還請求債権につき、その援用をする」云々…
被告の主張に対し、本職は、「原告と被告の取引は、一連一体のものであり、過払い金返還請求債権も時効消滅していない」との主張をするとのこと。最近の判例では、そのような主張をすることが認めるものも出始めています。←その、判例につき当事務所HPのニュース参照。
今日も、昨日に引き続き暑い日でした。
(けやき事務所の闇の補助者 改め 実施間近の司法書士試験にテンパッている補助者でした〜)
昨日の20時頃に、誰もいない事務所へ被告から答弁書がFAXされ、本日出社した私が、本職にその答弁書の内容を伝える。これが、業者の手口です。(期日の前日の夜とかに答弁書を送ることはしょっちゅうです。)内容としては、「被告は、悪意の受益者ではないとか、原告との取引は一連一体ではなく、個別の取引であって(原告は途中、完済したこともあったため)そのうちの時効によって消滅している過払い金返還請求債権につき、その援用をする」云々…
被告の主張に対し、本職は、「原告と被告の取引は、一連一体のものであり、過払い金返還請求債権も時効消滅していない」との主張をするとのこと。最近の判例では、そのような主張をすることが認めるものも出始めています。←その、判例につき当事務所HPのニュース参照。
今日も、昨日に引き続き暑い日でした。
(けやき事務所の闇の補助者 改め 実施間近の司法書士試験にテンパッている補助者でした〜)

